食器用洗剤、洗濯洗剤、お風呂用洗剤、トイレ用洗剤、シンク用洗剤…。
用途ごとにたくさんの洗剤がありますよね。
我が家では、お掃除用の洗剤はほとんど買っていません。
買っているのは酸素系漂白剤とセスキ炭酸ソーダくらい。
あとは、手作り石けんです。
洗顔やボディ用だけじゃない。洗剤も手作りできます

美容石けん以外で最初に作ったのは、廃油で作るキッチンソープでした。
今でも食器洗いは固形石けんを使っています。
スポンジにこすりつけるだけでしっかり泡立ち、石けんの減りも少ないので、とても使いやすいからです。
一方、お風呂掃除やトイレ掃除、シンクなどの水回りは、ジェルソープを使っています。
固形石けんを削って溶かして使うこともできますが、お掃除には最初からジェル状の方が手軽でした。
だから我が家では、
食器洗いは固形石けん。
お掃除はジェルソープ。
そんなふうに使い分けています。
ジェルソープをもっと手軽に作りたい

一般的には
- 薬品が増える
- 無水エタノールを使う
- 温度管理が大変
そんなイメージがあります。
私も最初はそう思っていました。
「これは続かないな」そう感じたのを覚えています。
もっと簡単に、もっと続けやすく
「もっと手軽に作れないかな?」
試作を繰り返してできたのが、ホワイトリカーと苛性ソーダで作るジェルソープです。
- 苛性ソーダで作れる
- ホワイトリカーでOK
- 15分で作れる
- 翌日から使える
しかも、最初からジェル状なので希釈する必要もありません。
暮らしで使うジェル石けんへ

これまで「ランドリーソープ」としてお伝えしていました。
希釈して洗濯石けんとしても使っていますが、お風呂掃除やトイレ掃除、シンク洗いなど、暮らし全体で使っています。
そこで今回、講座の内容や伝え方を見直しました。
「暮らしで使うジェル石けん講座」として、新しくスタートします。
興味のある方は、ぜひ新しい講座ページをご覧ください。

暮らしで使うジェルソープ講座
無水エタノールが高騰している今、代用品でリキッドソープを作る方法をご紹介。ホワイトリカーを使い、廃油や繭も活用した循環型ランドリーソープ講座。初心者でも安心して始められます。
