この記事は、私が家庭で廃油石けんを使い始めた頃に書いたものです。
今も変わらず、食器洗いや洗濯、お掃除など、毎日の暮らしで活躍しています。
廃油石けんは暮らしで大活躍
家庭ででた廃油(てんぷら油)をリサイクルしてキッチンソープにしました。

食器洗いやお洗濯の部分洗いなどにおすすめです。
我が家では食器洗いだけでなく、洗濯の部分洗いや、液体石けんにしてお風呂・トイレ掃除にも使っています。
合成洗剤と違い、もともとの原料は、料理に使った食用油です。食器の油汚れもしっかり落ち、グラスもキュッと洗い上がります。
ただし、洗い方にコツがあります。
食器洗い洗剤のCMにあるようなギトギト油をそのまま洗うことはできません。
あらかじめヘラや古紙などで汚れをふき取ってから洗います。
ひと手間が必要ですが、よくよく考えればギトギト油をそのまま排水溝に流しては排水溝が汚れますし、使う洗剤も多くなります。
長く使い続けている理由は、大きく4つあります。
廃油石けんをおすすめする4つの理由
環境にやさしい
合成洗剤に比べて石けんは分解が早い特徴があります。
洗浄液は川に流れても24時間で微生物のエサとなると言われています。
分解が早いということは、すすぎが早いということ。
口に入れる食器に洗浄剤が残ることがありません。
手荒れしない
手荒れ知らずです。
廃油石けんは手洗い石けんに使えるほどで、肌に備わっている皮膚バリアを壊すことなく洗浄するので手荒れしにくいのです。
石けんは長持ち
人の肌に使う石けんよりも洗浄力アップ、硬く溶け崩れにくいレシピにしているため、我が家では食器洗い用石けん1個で1ヶ月以上持ちます。
廃油のゴミを出さない
廃油は立派な資源です。
廃油を石けんにすることで家の中でリサイクルできます。
美味しく食べて、食べ終わった食器を廃油石けんで洗う。
家庭からリサイクルはじめませんか?
廃油を暮らしで活かしてみませんか?
廃油は、捨てるものではなく、暮らしを支える石けんへ生まれ変わります。
我が家では、食器洗いだけでなく、洗濯やお掃除まで、この石けんを暮らしの中で活用しています。
家庭用の廃油でも安定して作れるレシピや、暮らしで使うコツは「暮らしで使う廃油石けん講座」で詳しくご紹介しています。
