この記事は、我が家で使っている洗濯用ジェルソープをご紹介した記事です。
現在は、約15分で作れて翌日から使えるレシピを「暮らしで使うジェルソープ講座」として動画でご紹介しています。
洗濯にも使える手作り石けんは、
現在「暮らしで使うジェルソープ講座」で学んでいただけます。
現在「暮らしで使うジェルソープ講座」で学んでいただけます。
我が家の洗濯石けんはジェルソープです
我が家で一番使用頻度が高い石けんは、ドッグソープでもボディソープでもなく、洗濯石けんです。
毎日の洗濯で使うので消費が早くすぐなくなっちゃう。
洗濯石けんの材料は、使用済みのサラダ油と

苛性ソーダ、水、ホワイトリカー、繭。たったこれだけです。

繭はなくても洗濯石けんは作れますが、セリシン液を抽出した後の繭の有効活用です。
約15分でジェルソープが作れます
オイルとホワイトリカーを混ぜて

繭入りの苛性ソーダ水と合わせます。

スパウトパウチに入れて保温します。

ここまでの作業時間は15分。
1日保温してジェルソープのできあがり。

希釈すると洗濯用液体石けんになります
ペットボトルの容器に水で希釈すると洗濯用液体石けんになります。

料理で使った廃油を、家庭内で洗濯石けんにリサイクルできるって、素晴らしいと思いませんか?
- 環境への負荷を減らす:廃油を捨てる手間もなくなり、地球にも優しい。
- 節約になる:市販の洗剤を買う必要がなくなり、家計にも優しい。
普段から石けん作りをされている方なら、苛性ソーダはお持ちの方も多いはず。
あとはホワイトリカーをご用意いただくだけで手軽に作れます。
洗剤を買わない暮らしへ
料理で使った廃油が、毎日の洗濯に使える石けんへ。
我が家では、お掃除にも洗濯にも、このジェルソープを使っています。
約15分で作れて翌日から使えるレシピは、「暮らしで使うジェルソープ講座」で詳しくご紹介しています。

暮らしで使うジェルソープ講座
無水エタノールが高騰している今、代用品でリキッドソープを作る方法をご紹介。ホワイトリカーを使い、廃油や繭も活用した循環型ランドリーソープ講座。
