犬の小物、何で洗っていますか?

毎日使う食器、直接肌に触れるハーネスや服、口にくわえるおもちゃなど
私は石けんで洗っています。
犬の小物を石けんで洗う理由
犬の皮膚は人よりも薄くデリケートです。
初代犬ひゅうは、特に皮膚が弱くて、服を着るとフケがでて肌荒れしました。

最初は、通気性や素材が合わないのかな?と思いましたが、石けんで洗うようになったら服を着たときの肌荒れは軽減しました。
どうやら、洗濯物に洗剤の成分が残っていたようです。
直接皮膚に触れるものや、口に入れるものだからこそ、
汚れをきちんと落とせて、すすぎやすいものを使いたい。
そんな理由から、私は石けんで洗っています。
ジェルソープが使いやすい
食器洗いは、固形石けんを使っていますが
洗濯はジェルソープは溶けやすく、使いやすいです。
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そして、ジェルソープは作った翌日から使えるのも嬉しいところ。
作ってから長く待つ必要がないので、暮らしの中に取り入れやすい石けんです。
ジェルソープの作り方は、実はいろいろあります。
内藤石けん教室でお伝えしているのは、無水エタノールの代わりにホワイトリカーを使う方法。
無水エタノールを使う方法と比べて、材料費を抑えられる、コスパのよい作り方です。
- 作業時間は約15分
- 使う道具も少ない
- 後片付けも簡単
できるだけ負担なく作れる方法にしています。

短時間で作れて、翌日から使える。
これなら、暮らしの中にも取り入れやすいと思いませんか?
廃油を活用すれば、さらにエコ
お掃除や洗濯用のジェルソープなら、家庭で使い終わった廃油を活用することもできます。
捨ててしまえばゴミになる廃油を、暮らしで使える石けんに。
犬の小物を洗ったり、食器を洗ったり、お風呂やトイレなどのお掃除に使ったり。
使い終わった油を、もう一度暮らしの中で役立てる。
これは、とてもシンプルで無理のないエコだと思っています。
犬との暮らしにも、毎日の家事にも
「洗剤を買って使う」だけではなく、自分で作って、暮らしの中で使う。
そんな選択肢を知っていると、毎日の家事が少し楽しくなります。
暮らしで使うジェルソープを作ってみませんか?

