残りわずかになったので、セリシン液を抽出しました。
我が家では、セリシン液を美容液や化粧水として使うほか、ヘアケアやボディケア、愛犬の保湿にも愛用しています。
そして、セリシン液を抽出した後の黄金繭は、シルク石けんの材料として使っています。
私にとって、セリシン液も黄金繭も、なくてはならないアイテムのひとつです。

黄金繭からセリシン液を抽出しています
以前は100本単位で圧力鍋を使って抽出していましたが、今は普通の鍋で20本ずつ、少量で作っています。
少しずつ作ることで、作りたてのセリシン液を暮らしの中で使いやすくなりました。
セリシン液は保存性にも配慮した作り方をしていますが、私自身はやっぱり作りたてのものを使うのが好きです♡
抽出後の黄金繭も、石けんに活用

セリシン液を抽出した後の繭は、シルク石けんの材料として活用しています。
ひとつの繭からセリシン液を取り出し、残った繭も石けん作りに使う。
シルクを余すことなく暮らしに取り入れられるのも、手作りならではの楽しさです。
セリシン液を自分で作ってみませんか?
セリシン液は、黄金繭から自分で抽出することができます。
特別な化粧品を買うのではなく、自分で作ったものを毎日のケアに取り入れてみる。
「シルクって、こんなふうに使えるんだ」
そんな発見があるのも、セリシン液作りの面白さです。

