セリシン

セリシン

普通鍋で煮出したあとの繭は圧力なべの場合より、少し固い状態かと思いますが、それでも苛性ソーダの溶液で溶かせるのか

セリシンが残っている繭でも、苛性ソーダ水に溶けます。 苛性ソーダ水が高温のうちに溶かす 繭の量は2g以下(最初は1g程度から)たくさん入れすぎない、できるだけほぐれた状態で入れるなど工夫していただくと、溶けやすくなります。
セリシン

圧力鍋で煮出した繭のセリシンの大部分が溶け出しているというお話があったかと思いますが、セリシンが無くなった繭を苛性ソーダに溶かして石けんを作るとどんな効果が期待出来るか(石鹸にはセリシンのどんな成分を含めることができるのか)

繭(シルク)は大きく セリシン(Sericin)30% フィブロイン(Fibroin)70%の2種類のタンパク質で構成されています。圧力なべで抽出した場合、セリシン液はほぼ溶けだすため、残った繭はフィブロインになります。フィブロインとは蚕の...
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セリシン液を抽出して冷蔵庫で保管していたら、白い塊ができました。使って大丈夫ですか?

白い塊はセリシンたんぱく質の再凝集(低温変性)と考えられます。繭からセリシンを抽出する際、圧力鍋で高温処理することで、水に溶けにくいセリシンを無理やり溶解させています。この溶液を冷蔵庫に入れることで、セリシン分子が不安定になり、分子同士が再...
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容器を煮沸消毒後、水滴が残ったままセリシン液を入れて大丈夫ですか?

煮沸消毒後、すぐにセリシン液を作る場合は大丈夫です。煮沸処理後の水滴は、セリシン液を抽出したものといっしょに殺菌処理されます。煮沸処理後、期間をあけてセリシン液を作る場合は乾燥させてからお使いください。
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セリシン化粧水と美容液、人と犬は同じ濃度で大丈夫ですか?

セリシン液は人、犬ともに原液のままお使いいただけるものです。人も犬も同じレシピでお使いいただけます。人も犬も個人差、個体差によって、アレルギー反応が起こる場合がありますので、パッチテストを行ってからご使用ください。
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セリシン化粧水を精製水と精油にする場合、精油はなんでもいいですか?

精油は様々な種類があり、香りや効能も様々です。化粧水をつけて紫外線に当たる可能性がある場合は、光毒性のない物。敏感肌の方は、フェノール類やケトン類が少ない物など、アロマの知識が必要です。ラベンダーは効能が万能で、安心してお使いできる精油のひ...
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セリシン美容液ホホバオイルはゴールデンホホバオイルじゃないとだめですか?

ゴールデンホホバオイル以外でも大丈夫です。お好きなオイルに置き換えてアレンジしてご使用ください。
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コットン代わりの繭の使用回数はどのくらいですか?

コットン代わりですので、化粧水を含ませて顔や全身に使用したら使い捨てになります。お掃除用やそのまま鉢植えの肥料には使えるかと思います。
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ヘアブラシにセットしたフィブロインはどのくらい使えますか

どのくらいの期間というのは個人差になります。私は1週間ぐらいで交換しています。
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繭や容器を購入したいのですが?

内藤石けん教室のショップサイトより購入できます。ショップサイトはこちらご自身で講座を開催するなど大量に必要な場合は、マルベリー&セリシンいいね♬倶楽部 宮浦美知留さまより購入することができます。FBページの規約をお読みになって直接コンタクト...