高温多湿の夏は、石けん作りにもひと工夫
夏は、手作り石けんにとって少し気をつけたい季節です。
高温、多湿、そして光。
石けんが苦手な要素がそろうため、
「いつも通りに作っているのに、柔らかい」
「乾燥中に石けんが汗をかいたようになる」
「なんとなく傷みやすい気がする」
そんな経験をすることがあります。
「だから、夏は石けんを作らない」
という方もいらっしゃいます。
私は、季節を問わず石けんを作ります
個人的には、石けんは通年使いたいので、季節を問わず作っています。
ただ、夏はいつもと同じ作り方ではなく、季節に合わせて少し工夫します。
オイルなどの原料を変えるのではなく、ポイントは水分量と、その後の乾燥・熟成。
高温多湿の時期でも、石けんの水分がしっかり抜けるように調整しています。
石けん作りには、こんな方法もあります

コールドプロセス製法には基本となる作り方があります。
でも、石けん作りに慣れてくると、
「もう少し短時間で作れたらいいのに」
と思うことがありますよね。
石けん作りは料理と似ています。
基本を知ったうえで、季節や作る環境に合わせて、作り方を工夫することができます。
「そんなことしていいの?」
と思うような方法も、知ってみると石けん作りの幅が広がります。
石けん作りを、もっと効率よく
内藤石けん教室では、石けん作りに慣れてきた方に向けて、
「石けん作りの時短テクニック講座」
をご用意しています。
基本の作り方を知っているからこそできる、石けん作りの効率化。
作業時間を短くする方法や、季節に合わせた作り方など、いつもの石けん作りを少しラクにするためのテクニックを動画で学べます。
「石けん作りに時間がかかる」
「もっと効率よく作りたい」
「基本の作り方から、もう一歩進みたい」
そんな方におすすめのオンデマンドレッスンです。
夏も、石けん作りを楽しもう
暑いから、湿度が高いからといって、石けん作りをお休みする必要はありません。
季節に合わせて作り方を工夫すれば、夏も石けん作りを楽しめます。
いつもの作り方に、ひとつ新しい方法を加えてみませんか?

