余った苛性ソーダを、石けんとして活用する
以前にもブログでご紹介しましたが、
「使い切れない苛性ソーダが余って困っている」
「石けん作りで使うなら譲りたい」
といったお問い合わせをいただくことがあります。
苛性ソーダは劇物として扱われているため、不要になったからといって、誰かに譲ったり、引き取ってもらったりすることは簡単ではありません。
そこで、まだ石けん作りに使える状態であれば、お手元の苛性ソーダを使って石けんにするという方法があります。
内藤石けん教室では、余っている苛性ソーダやオイルをお持ちいただき、一緒に石けんを作る「余った苛性ソーダ活用サポート」をご用意しています。
苛性ソーダとオイルをお持ちください
お手元にある苛性ソーダだけでなく、余っているオイルも一緒にお持ちいただけます。
例えば、
- 使わなくなった苛性ソーダ
- 未使用の植物オイル
- 賞味期限が切れてしまった食用油
- 廃油
などです。
お持ちいただいた材料の種類や状態を確認し、作れる石けんをご提案します。
人の石けん、犬の石けん、暮らしの石けん
残っている材料に合わせて、作る石けんを選ぶことができます。
人の石けん

未使用の植物オイルなどを活用して、人の肌に使う石けんを作ります。
犬の石けん

愛犬のためのドッグソープを作ることもできます。
暮らしの石けん

賞味期限切れの食用油や廃油は、キッチンや掃除などに使う暮らしの石けんとして活用できます。
一緒に石けんを作ります
このサポートは、石けん作りをすべてお任せいただくサービスではありません。
お持ちいただいた材料を使って、教室で一緒に石けんを作ります。
モールドや必要な道具はこちらでご用意しますので、ご自宅で準備する必要はありません。
石けん作りが初めての方ではなく、これまでに石けん作りを経験された方にもおすすめです。
作った石けんは教室でお預かりします
作った石けんは、そのままお持ち帰りいただくのではなく、教室で乾燥・保管します。
完成後は、
- 教室でのお渡し
- 発送
からお選びいただけます。
ご自宅で型出しや乾燥をする必要がないので、たくさんの石けんを作る場合にも安心です。
お手元の苛性ソーダの量から計算します
「苛性ソーダが○g残っているけれど、どのくらい石けんが作れる?」
という場合も、事前に計算します。
苛性ソーダの量や、お持ち込みいただくオイルの種類・量によって、作れる石けんの量やレシピが変わります。
例えば、苛性ソーダ450gの場合、約50個分の石けんを作ることができます。
たくさん残っている場合は、1回のサポートで作れる量を確認し、必要に応じて複数回に分けて作ります。
以前にも、こんな石けんを作りました
苛性ソーダとオイルをお持ち込みいただいた生徒さまが、実際に作られた石けんです。

残っている材料を活用しながら、自分で石けんを作る。
「捨てるのはもったいない」と思っていた材料を、もう一度使えるものに変えることができます。
こんな材料が残っている方へ
- 石けん作りをやめたけれど、苛性ソーダが残っている
- 苛性ソーダの処分方法に困っている
- 購入したオイルが余っている
- 賞味期限切れの食用油がある
- 廃油を石けんにしたい
- 残っている材料を使い切ってしまいたい
お手元の材料をそのままにしておくのではなく、石けんとして活用してみませんか?
余った苛性ソーダ活用サポート
サポート料は15,000円(税込)です。
材料費・レシピ作成・対面サポート・モールドや道具の用意・乾燥保管・完成品のお渡しまでサポートします。
※苛性ソーダ450gまで
苛性ソーダやオイルの残量、作る石けんの種類などによって異なります。
事前にお持ちの材料を確認し、作れる石けんと料金をご案内します。
まずは、お手元の材料を確認してください
使っていない苛性ソーダやオイルが残っているなら、まずは量と状態を確認してみましょう。
苛性ソーダは劇物ですので、自己判断で譲渡や処分をせず、適切に取り扱うことが大切です。
まだ石けん作りに活用できる状態であれば、石けんとして使い切るという方法があります。
お手元にある苛性ソーダやオイルから、どんな石けんが作れるか。
一緒に考えて、石けんにしていきましょう。

