シルク石けんができるまで
シルクの石けんは、繭(シルク)を溶かし込んだ石けんです。
シルクを加えると、きめ細かくクリーミーな泡立ちになり、やさしい洗い心地の石けんになります。
この繭は、天然の色素をもった黄金繭です。

黄金繭を苛性ソーダ水に溶かし、オイルと合わせて石けんを作ります。

混ぜることで化学反応が起こり、ゆっくりと石けんへと変化していきます。

オイルと苛性ソーダ水が乳化してとろみのある生地になっていきます。

型入れもきれいにできました。

石けんが固まったら、型から取り出します。

好みのサイズにカットして、乾燥させます。

手作り石けんにシルクを入れる理由
手作り石けんの原料は、オイルと苛性ソーダ水。この2つでできます。
ここに、シルクを加えるとクリーミーな泡立ちになるので、私はシルクの石けんが好きです。
オイルの種類やオプションによって、泡立ちや使い心地が変わるのも手作り石けんの魅力です。
素材の違いを楽しめることも、面白さのひとつだと思っています。
シルクを取り入れた石けんは、「私のための石けん はじめてレッスン」でお作りいただけます。
はじめての方でも楽しめる体験レッスンです。
シルクの泡立ちや、手作り石けんならではの使い心地を、ぜひご自身で体験してみてください。

