黄金繭を使ったシルク石けんの魅力

ご訪問ありがとうございます。

神奈川県大磯町の内藤石けん教室です。

シルク石けんができるまで

シルクの石けんは、繭(シルク)を溶かし込んだ石けんです。

シルクを加えると、きめ細かくクリーミーな泡立ちになり、やさしい洗い心地の石けんになります。

この繭は、天然の色素をもった黄金繭です。

黄金繭

黄金繭を苛性ソーダ水に溶かし、オイルと合わせて石けんを作ります。

シルク石けん

混ぜることで化学反応が起こり、ゆっくりと石けんへと変化していきます。

シルク石けん

オイルと苛性ソーダ水が乳化してとろみのある生地になっていきます。

シルク石けん

型入れもきれいにできました。

シルク石けん

石けんが固まったら、型から取り出します。
シルク石けん

好みのサイズにカットして、乾燥させます。

シルク石けん

手作り石けんにシルクを入れる理由

手作り石けんの原料は、オイルと苛性ソーダ水。この2つでできます。

ここに、シルクを加えるとクリーミーな泡立ちになるので、私はシルクの石けんが好きです。

オイルの種類やオプションによって、泡立ちや使い心地が変わるのも手作り石けんの魅力です。

素材の違いを楽しめることも、面白さのひとつだと思っています。

シルクを取り入れた石けんは、「私のための石けん はじめてレッスン」でお作りいただけます。

はじめての方でも楽しめる体験レッスンです。

シルクの泡立ちや、手作り石けんならではの使い心地を、ぜひご自身で体験してみてください。

私のための石けんはじめてレッスン