
黄金繭から、
肌が喜ぶセリシン液を手作りしませんか。
繭からセリシン液を抽出する方法から、化粧水・美容液へのアレンジまで、ご自宅で動画を見ながら学べます。
10年以上使い続けている理由

ハンドメイド石けん協会のシンポジウムで、シルクの研究をされている先生のお話を聞きました。
そこで、セリシンという成分を知りました。
初めて使ったセリシン液は、ひんやり気持ちよく、とろみがあって、肌にすっとなじんでいきました。
手作り石けんを使い始めたときも肌の変化を感じましたが、セリシン液を使ったときは、それ以上に肌が喜んだのを感じました。
それから10年以上。
肌が喜ぶ。
今でも私のスキンケアに欠かせない存在です。
シルクが持つ天然の保湿成分「セリシン」

セリシンは、シルクが持っている天然の保湿成分です。
昔から、養蚕をしている人は手がきれいと言われていました。
その理由が、繭を煮ると溶け出すセリシンです。
黄金繭には天然の黄色い色素が含まれています。
抽出したセリシン液は、濁りのない美しい黄金色になります。これも黄金繭ならではの魅力です。
一粒の繭を、最後まで大切に使っています

毎月、群馬県の養蚕農家さんから黄金繭が届きます。
農家さんが大切に育てたお蚕様が、自分の身を守るために作った繭。
「お蚕様」と呼ばれている意味が、今ではよく分かります。
セリシンを抽出した後に残るのは、シルクそのものです。
そのシルクは、石けんやスキンケアにも使える、大切な素材です。
セリシン液ができるまで

国産の黄金繭「ぐんま黄金」

お鍋でじっくり抽出

肌が喜ぶセリシン液

化粧水・美容液へ
一生続けたくなるスキンケア
繭と水だけ。
肌が喜ぶ。
繭と水だけのシンプルなスキンケアです。
その日の肌に合わせて、化粧水や美容液にアレンジできるのも手作りならではの楽しさです。
初めてでも安心して作れます
講座は動画を見ながら、ご自宅で好きな時間に学べます。
普通のお鍋で作る方法と、圧力鍋で作る方法の2種類をお伝えしています。
簡単に作りたい方は普通のお鍋で、たっぷり作りたい方は圧力鍋で。
ご自身に合った方法を選べます。
講座内容・受講料
学べること
- 繭からセリシン液を抽出する方法
- セリシン液を化粧水や美容液にアレンジする方法
- 繭やセリシンの特徴と肌への働き
- 抽出後の繭の活用方法
お届けするキット

セリシン液抽出キット

セリシンコスメキット
セリシン液抽出キット
- 国産黄金繭 16g
- ポリプロピレン容器(10ml)20本
- レシピプリント
セリシンコスメキット
- セリシン液 2本
- ゴールデンホホバオイル 5ml
- オーガニックローズウォーター 25ml
- スプレーボトル(30ml)1本
- レシピプリント
国産黄金繭16gで、普通のお鍋なら約20本、圧力鍋なら約30本(10ml容器)のセリシン液が作れます。
ご用意いただくもの
- 小さめの深さのある鍋(フタ付き)または圧力鍋
- 蒸し皿
- 計量カップ
- 菜箸
- 水切りネット
- 厚手のゴム手袋
受講料
9,900円(税込)
受講後のサポート
- 受講者様専用ページより動画をいつでも見返せます
- 専用フォームから質問できます
- Q&Aは随時追加しています
- 国産黄金繭を受講者様価格(2,200円)で購入できます
受講者様の声
- 圧力鍋への恐怖心やハードルがありましたが、普通のお鍋でできる方法を知れて本当に良かったです。
- 以前100本作る方法で挫折しましたが、20本単位なら続けられそうです。
- 抽出は難しそうで重い腰が上がらずにいましたが、先生の説明で「そんなに意気込まなくても作れるんだ」と安心しました。
- サラッとしているのに保湿力があって、美容液がすごくお気に入りです。
- 塗った後のきめ細かくなった肌触りに嬉しくなりました。翌朝もスベスベです!
教室やサロンで活用したい方へ
この講座で学んだ内容は、ご自身の教室やサロンのレッスンとしてご活用いただけます。
レッスンでセリシン液の抽出方法をお伝えする場合は、講座と同じ品質でお届けするため、国産黄金繭は内藤石けん教室からご購入をお願いしています。
毎日のスキンケアを見直したい方へ
- ナチュラルな暮らしを楽しみたい方
- 手作りスキンケアに興味がある方
- 自分の肌に合うスキンケアを探している方
- 身近な素材を大切に使いたい方
- 肌が喜ぶスキンケアを続けたい方
天然シルクのセリシン液講座に申し込む
この講座では、セリシン液の作り方だけでなく、繭やセリシンのこと、毎日のスキンケアへの取り入れ方まで、私が10年以上続けてきたことをそのままお伝えしています。
肌が喜ぶセリシン液を、ご自身の手で作ってみませんか?
